"うつ病 体験"ブログ

うつ病 体験記(進行形)

ストレス社会の中で発症してしまった「うつ病」の体験記、思いやノウハウなどを記します

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まずはここからトップページへどうぞ!

※「http//kokoronoiro.hateblo.jp/」だと、複数記事が並んでしまい、スマホ等でカテゴリー一覧がかなり下部になってしまうので見辛いです。なので「http://kokoronoiro.hateblo.jp/entry/2018/12/05/175930」でトップページのみの内容を表示させるためです。(パッと見は分からないかもですが、URLは変わっていて、トップ記事のみに変化しているはずです

 はじめに

私自身がうつ病を患い、本ブログを改設することにしました。似た症状を持つ方や、知り合いにそういった方がいる場合に、何かの役に立てばという思いからです。

本サイトへ辿り着いた方は、こんな方ではないでしょうか。

  1. 何らかのストレスを抱えている方
  2. うつ病を発症している方
  3. 上記のような方を心配に思い、助けたいと考えている方

少なからず誰もがストレスを抱えているストレス時代うつ病発症リスクの高い時代)に生きているのです。 痛みや苦しみの量や大きさ、またはその消化力は人によって異なると思いますが、こういった精神疾患は誰もが発症し得る病気だと感じています。

 

繊細で優しい心の持ち主

僕が感じるのは、皆、繊細で優しい人の印象を受けたりもします。→これについては記事にしていますので是非ご一読下さい。(↓の記事)

kokoronoiro.hateblo.jp

 

さて、うつ病は、勤勉で真面目なイメージの日本人に発症し易いと思いがちですが、世界的にも多く発症している病気なのです。経験したことのない方には「関係ない/無関心」な世界の話かも知れません。 しかし、発症している方にとっては、そのような世の中の「無関心さ」にもストレスを感じているのです。 誰もが発症し得る病気として、発症した本人も自身を理解し、周囲もそれが病気であることを理解しながら、我々はどう生きていくべきかを考え、それが共有出来る世の中になることを願っています。

★私自身も心療内科(現在は精神科)に通院し、休職も経験している"うつ病 体験"者(まだ完治せず)です。

うつ病による休職を機に、気持ちの整理・同様に苦しんでいる方への共感・周囲の理解のために本ページを作成しました。 自身の"うつ病 体験"をもとに、発症の経緯を示す日記はもちろん、過去の回想や、思うこと、ノウハウなども記載していきますので、何かを感じて頂ければ幸いです。

 

うつ病 体験

 

過去の経緯を日記から各々と重ねたり、使えそうなノウハウや思い、収入面の不安など色々記載していきますので、カテゴリーよりご参照下さい。

 

※注意

・医師ではないため必ずしも正しいことを記載していないかも知れませんが、気持ちとしての嘘は書きません。

・症状も人それぞれなので、記事を読んで気分を害されることがあれば申し訳ありません。

 

自分の大切な人がうつ病ならば

本人ではなく身内がうつ病だという方もいらっしゃるでしょう。そんな方に対して向けた記事などもありますので、ご参考になれば…。(↓このような記事)

kokoronoiro.hateblo.jp

  

 インデックス

ブログの全体像を示すインデックスです。(カテゴリーと同じですが…)。 

ノウハウ

経験を踏まえて得たノウハウです。(万人に有効ではないと思いますが参考になれば)

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思うこと

私なりに思うことです。(ノウハウでも日々の日記でもないような内容です)

思うことカテゴリーへ

収入のお話

休職を伴うような場合は不安ですよね。その関連の記事です。

収入の不安カテゴリーへ

日記:発症→休職→復職(1回目)

うつによって初めて休職に至り、復職までこぎつけた頃の日記です。

発症

休職

復職1

復職2

復職3

復職4

復職5

復職6

日記:再発→休職→復職(2回目)

1回目で何とか復職出来たと思いきや、再発してしまった現在の日記です。

発症(再発)

休職

・…まだこの段階

 


※↓うつ病関連の他の方のブログが探せるところです

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簡単に動けたら「うつ病」じゃない!

私が家を出る必要がありそうという日記を書いてから、少し日が経過しています。

惰性でこのまま…という考えがなくもないですが、動かなきゃいけないと思っているのも確かで、でも決めきれない、そんな日々が続いています。

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案は出して相談した

1/5の日記(結論は出ないまま… )に記載したように、考えられる案を複数提示して、妻に送信した。(色々なことを考え、それを伝えるために、かなり長文にはなった)

しかし、それから10分程度だろうか、あっさりとした内容の返信が返ってきた。

理想は100%いない状態=一人暮らしせよ無理なら実家へ帰れ」といった内容だった。

一人暮らしを望むなら、出費面も計算して報告しているが、それについての良し悪しは何も記載してくれていない。

実家へ帰るには病院への通院が困難だったり、週末の人が多い日はうつの悪化につながるため困難で、頻度を相談したいことも書いたのだが、それも何も触れていない。

正直、さらっとした文面にも、理想が100%いない状態を望んでいることにも、かなりのショックを受けた。 

相談結果…具体性が見えない

返信内容は上述の通りで、ここからどうすればいいのか、見えなくなる。

うつ病」で休職している私が、不動産屋さんをたくさん回ったり、実家の苦手な面々と交渉することがどれだけ大変なことか…今はそんなこと全く考えてはくれないのだろう。簡単に動けたら「うつ病」じゃない!と言いたくなる。

待っていても、実家頻度や、一人暮らしの良し悪し(家の財布は全て嫁が握っているので)の連絡はないだろう。

その後に来た連絡は、「すぐに出てはいけないだろうから、今週はいてもいいが、平日の昼間は家にいないでくれ」というもののみだった。 

平日昼間は家に居られない苦痛

平日の昼間を不在にすべき理由は、妻はパートに行き、私と娘が2人で家にいる状態を防ぎたいからだろう。

もちろん娘のことは大切なので受け入れたい。

しかし私は「うつ病」で療養が必要と診断されている状態でもある。

朝皆が起きる前に起きて家を出る。妻のパートが終わる夕方(夜)まで帰れない。それが療養生活だろうか

実際は、その間に病院の日もあったし、カウンセリングに向けた整理や事後の振り返りを図書館に行って整理したり、それ以外では不動産や物件巡りを実施した。予算を考慮してやや範囲を広げたりしながら。1日中動いてヘトヘトになって帰宅した後で、動いた結果をPCでまとめたりして、終わっていく毎日だった。

うつ病療養って何だ?これなら会社行ける?」などと考えながらも、耐えながら1週間を過ごした。 

 

※それでも、食事の時間になれば、私の分も作ってくれて部屋に持ってきてくれるような妻の行動には感謝はしている。

 

再度交渉・でも怖い

実家へ戻るか、一人暮らしか、 に選択は絞られた感じではある。

具体的な部分は何も決まらないため、今週動いた結果を踏まえて、

・実家の場合の頻度の提案(あまり実家を長くしたくない)

・範囲を広げた一人暮らし物件、かかる費用の提案

を実施しようと思う。

でも、やっぱり、これによってどちらかに決まってしまうことが怖いと感じている自分は確かに存在する。

 

上記のような状況は、精神科の医師にも話して、辛さは理解して頂き、クスリも今までより少し強めのものに変更になった。

それによって、何とか日々を無理しながら乗り越えていることは、家族には伝わらない。だけど、家族の思いも分からなくはない。だから尚更に辛く感じるのかも知れない。

 

今日は家にいることを許されているので、その間に日記を書けている…。ただ、上記の交渉を行うべく材料作りがメインであり、その合間の息抜きでしかない。

 

またしてもネガティブですね…すみません。

 

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