"うつ病 体験"ブログ

うつ病 体験記(進行形)

ストレス社会の中で発症してしまった「うつ病」の体験記、思いやノウハウなどを記します

簡単に動けたら「うつ病」じゃない!

私が家を出る必要がありそうという日記を書いてから、少し日が経過しています。

惰性でこのまま…という考えがなくもないですが、動かなきゃいけないと思っているのも確かで、でも決めきれない、そんな日々が続いています。

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案は出して相談した

1/5の日記(結論は出ないまま… )に記載したように、考えられる案を複数提示して、妻に送信した。(色々なことを考え、それを伝えるために、かなり長文にはなった)

しかし、それから10分程度だろうか、あっさりとした内容の返信が返ってきた。

理想は100%いない状態=一人暮らしせよ無理なら実家へ帰れ」といった内容だった。

一人暮らしを望むなら、出費面も計算して報告しているが、それについての良し悪しは何も記載してくれていない。

実家へ帰るには病院への通院が困難だったり、週末の人が多い日はうつの悪化につながるため困難で、頻度を相談したいことも書いたのだが、それも何も触れていない。

正直、さらっとした文面にも、理想が100%いない状態を望んでいることにも、かなりのショックを受けた。 

相談結果…具体性が見えない

返信内容は上述の通りで、ここからどうすればいいのか、見えなくなる。

うつ病」で休職している私が、不動産屋さんをたくさん回ったり、実家の苦手な面々と交渉することがどれだけ大変なことか…今はそんなこと全く考えてはくれないのだろう。簡単に動けたら「うつ病」じゃない!と言いたくなる。

待っていても、実家頻度や、一人暮らしの良し悪し(家の財布は全て嫁が握っているので)の連絡はないだろう。

その後に来た連絡は、「すぐに出てはいけないだろうから、今週はいてもいいが、平日の昼間は家にいないでくれ」というもののみだった。 

平日昼間は家に居られない苦痛

平日の昼間を不在にすべき理由は、妻はパートに行き、私と娘が2人で家にいる状態を防ぎたいからだろう。

もちろん娘のことは大切なので受け入れたい。

しかし私は「うつ病」で療養が必要と診断されている状態でもある。

朝皆が起きる前に起きて家を出る。妻のパートが終わる夕方(夜)まで帰れない。それが療養生活だろうか

実際は、その間に病院の日もあったし、カウンセリングに向けた整理や事後の振り返りを図書館に行って整理したり、それ以外では不動産や物件巡りを実施した。予算を考慮してやや範囲を広げたりしながら。1日中動いてヘトヘトになって帰宅した後で、動いた結果をPCでまとめたりして、終わっていく毎日だった。

うつ病療養って何だ?これなら会社行ける?」などと考えながらも、耐えながら1週間を過ごした。 

 

※それでも、食事の時間になれば、私の分も作ってくれて部屋に持ってきてくれるような妻の行動には感謝はしている。

 

再度交渉・でも怖い

実家へ戻るか、一人暮らしか、 に選択は絞られた感じではある。

具体的な部分は何も決まらないため、今週動いた結果を踏まえて、

・実家の場合の頻度の提案(あまり実家を長くしたくない)

・範囲を広げた一人暮らし物件、かかる費用の提案

を実施しようと思う。

でも、やっぱり、これによってどちらかに決まってしまうことが怖いと感じている自分は確かに存在する。

 

上記のような状況は、精神科の医師にも話して、辛さは理解して頂き、クスリも今までより少し強めのものに変更になった。

それによって、何とか日々を無理しながら乗り越えていることは、家族には伝わらない。だけど、家族の思いも分からなくはない。だから尚更に辛く感じるのかも知れない。

 

今日は家にいることを許されているので、その間に日記を書けている…。ただ、上記の交渉を行うべく材料作りがメインであり、その合間の息抜きでしかない。

 

またしてもネガティブですね…すみません。

 

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